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2011.06.27

両生類日和

毎週の採集調査で肉体的には疲労蓄積のため,なかなかヤバイ感じの今日この頃…
 
 
◆それはともかく,6/18-19の飛騨遠征で目的の米生は採れなかったものの,G高校のT先生がちょっと離れた場所に案内してくださったおかげで,イイモノがいろいろ見られました.
 雨後の深夜という,両生類観察には最適な日和だったようです.もっと暖かくなったらヘビもいろいろ出るとか.
 
 基本的には車で目的地まで移動しつつ,何か見つけたら止まって観察の繰り返しで,以下に見たものの写真を貼りまくりますgood
 
 
P6180493
まずはモリアオガエル.手乗りになってます.吸盤が,かなり吸い付きます.
 
 
P6180496
こちらはシュレーゲル.モリアオよりは小さいです.
 
 
P6180501
これはタゴガエル.
 
 
P6180508
これはヤマアカガエル.
 
 
P6180525
こちらはカジカガエル.声はいいのにね……見た目はホントに薄汚い地味ですね.
 
 
P6180503
アズマヒキガエル.赤っぽいバージョン.
 
 
P6180531
アズマヒキ.赤くないバージョン.
 
 
 ここまでは前座(笑).
 専門家に案内してもらうと,道中でこんなに種数が見られるので素晴らしい!
 
 
P6180519
そして,目的としたのは↑この有尾類です.
 
 
P6180524
全体を写すとこんな感じなんですが……ボクにはトウキョウサンショウウオとの違いがわかりませんw
(追記:あらためて写真を見直すと,トウキョウとは顔や体型が全然違ってましたsweat01
 
卵塊や越年幼生も見ることができたんですが,あんな場所で繁殖して,越年幼生までいるとは,結構驚きでした.今の時期は普通に行けるけれど,きっと冬の何ヶ月もの間は雪に閉ざされてるんでしょうね.
 
 
P6180526
それと,初めて見たヤマナメクジ.でかい…
 
 
 
と,まぁ,こんな感じであります.
  
 
P6180536
げろげろり.

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