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2009.05.20

実験不調

ここしばらくDNAのシークエンスの調子が不調で,解析がなかなか進まん…

おかげで,他の雑多な作業も含めてちまちまシゴトしてたら,今夜も帰宅が午前様ですよ.とほほ…wobbly

 ただ,シークエンスの結果がイマイチ芳しくないのは,PCRのときに東洋紡のKOD FXを使った場合に多いようなので,対策を検討中.増えにくいサンプルも増幅できるのは良いのですが,溶液の粘性が高すぎて微量なハンドリングが難しいのかな.(学生達はKODを使ってないので,そっちは単に未熟か不注意によるものでしょうけど)
 
 
 ところで,午前様で帰宅して,風呂に入ってからテレビをつけたら某局の高校日本史講座が始まったんですけど,聞き手のおねいさんがガンダムOOのソーマ・ピーリスの中の人じゃあないですか! まじめそうな,かわいらしい感じの人だったんですね.(なにげに髪型がソーマと同じなのは,偶然かなぁ?)

 さて,夜が明けたら1限に講義をしなければならないので,さっさと寝なければ.

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» [Science] KOD FXでPCRするとシーケンスしづらい? [幾霜]
私もPhusionで同様の現象に遭ったことがあります。私の場合もバッファの影響で増幅後の溶液の粘性が高かったり、もしくは溶液中の何らかの物質の影響で失敗するのではないかと感じました。そこで、PCR後にエタ沈することで解決しました。通常のTaqの場合はPCR産物をエタ沈せずにいきなりExoSAP処理してシーケンスしていまし...... [Read More]

Tracked on 2009.05.20 at 07:31 PM

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