「岐阜から生物多様性を考える」
標題の本が岐阜新聞社から出版されました.まだ,著者の手元に届いたばかりなのですが,購入したい場合は岐阜新聞情報センターにお問い合わせください.
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<目次>
■はじめに 森秀樹・小見山章
■序説 生物多様性序説 小見山章・加藤正吾
第1章 岐阜県の生物多様性と立地
岐阜県における被子植物の多様性と分布
高橋 弘
長良川の魚たちは今? : 河川における生物多様性の現状
向井貴彦
岐阜県の地形・地質の多様性 : 「世界一・日本一の宝庫」
小嶋 智
第2章 身近な自然と生物多様性
身近な湧水湿地に生育する植物たち
肥後睦輝
樹木の遺伝的多様性の保全を考えるー絶滅危惧種,緑化・鑑賞木,分布変遷と遺伝的多様性ー
向井 譲
海を渡る虫たち : その多様性と撹乱
土田浩治
河川生態系の保全を考えるー汽水域生態系が消失した長良川下流を例にー
古屋康則
森林はどのくらいCO2を吸収するのか? -人工林と二次林の比較ー
大塚俊之
第3章 生物多様性の保全に向けて
森林の時間・空間・人間
小見山章
環境保全型農業と生物多様性ーぎふクリーン農業の取り組みもふまえてー
荒井 聡
野生動物管理学的視点からの生物多様性と人間社会
鈴木正嗣
岐阜県の生物多様性 : 淡水魚と河川管理の観点から
森 誠一
カワウとイヌワシと生物多様性
須藤明子
シカと生息環境との関係から生物多様性を考える
安藤正規
■おわりに
■著者一覧
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↑中身はこんな感じ.
それと,この本が売れても著者には印税は入ってきません.(たしかそのはず)
きっと,品切れになっても重版しないんじゃないかな… 限りなく自費出版に近いのですw
謹呈用にたくさん買っておいたので,直接会うことのある人には差し上げることもできます.
